京都から無農薬人参をおすすめしますgranja rural農園|微生物と腸内細菌②

granja rural

090-2060-4868

〒621-0023 京都府亀岡市曽我部町寺広畑14

営業時間/09:00~18:00 定休日/土日祝

京都から無農薬人参をおすすめしますgranja rural農園|微生物と腸内細菌②

野菜栽培,スタッフブログ

2019/01/17 京都から無農薬人参をおすすめしますgranja rural農園|微生物と腸内細菌②

 

こんばんは!

京都の無農薬人参をおすすめするgranja rural(グランジャルラル)農園の並河です。

 

先日に引き続き 「微生物と腸内細菌」について考えてみます。

野菜と微生物?! 微生物と腸内細菌?! と思われるかもしれませんが、人が健康で落ち着いた感情でいられるのととても深い関係性があります。

 

 

子供が産まれる際にお母さんの産道に付着した微生物を受け継ぎ、母乳を飲む際の乳房からさらに微生物を受け継ぎます。

成長する過程でお母さんの持っている微生物特性が子供に移っていいき、体を病原菌から守ってます。

手で触ったものや口にしたものの中にも多くの微生物が存在し、腸内細菌を形成します。

 

腸内細菌は、多くの働きや効果が明確化されており、

病原菌は主に腸から吸収さらるため、この腸内細菌が体内に病原菌が入ることを防御します。

さらに、感情などに作用するホルモンの分泌に関係します。うつや認知症などの予防

アレルギーの発症とも深く関係していることが分かってきております。

 

では農業と微生物(腸内細菌)がどんな関係にあるのか考えると

野菜は畑の土から育ちます。

この土には多くの微生物が存在し、野菜が必要とする栄養素を作り出し、また、野菜を病原菌などから守ってくれる働きがあることは前回お伝えしました。

 

 

多くの有用な微生物が存在する土に触れたり、その環境で育った野菜を食べることも体内に微生物を取り入れ、善玉の腸内細菌を増やすことになります。

また、野菜の食物繊維は微生物のエサになるため、 相乗効果で腸内細菌がすみやすく増えて行きます。

 

このような理由から、

granja rural農園では、腸内細菌のことを考慮し微生物による土作りに着手してます。

人参の風味だけでなく、有用な微生物が作り出したお香のような香りの土を実現しました。

収穫体験や通販等では、土付きで触れていただき腸内環境を整えるお手伝いを考えてます。

 

 

余談ですが、

当農園の人参を召し上がったお客様から、

快便のお声が増加しております。 微生物と人参の相乗効果でしょうか!

 

 

京都から無農薬人参をおすすめしますgranja rural農園!をよろしくお願いします。

■■□―――――――――――――――――――□■■

granja rural農園

【電話番号】
090-2060-4868

【住所】
〒621-0023
京都府亀岡市曽我部町寺広畑14

【営業時間】
09:00~18:00

【定休日】
土日祝

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP