京都から無農薬人参をおすすめしますgranja rural農園|微生物と腸内細菌①

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090-2060-4868

〒621-0023 京都府亀岡市曽我部町寺広畑14

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京都から無農薬人参をおすすめしますgranja rural農園|微生物と腸内細菌①

野菜栽培,スタッフブログ

2019/01/15 京都から無農薬人参をおすすめしますgranja rural農園|微生物と腸内細菌①

京都で無農薬人参を栽培しますgranja rural(グランジャルラル)農園の並河です。

 

 

霜が降りる寒さで育つ人参は生長はゆっくりですが、風味と甘みがしっかりしています。

また、この寒さでしっかり育つ理由としては、

土壌に米ぬかともみ殻で作製した微生物のおかげです。

 

 

 

現在、発酵中の微生物たちです。 *約300kg

もみ殻と米ぬかに好気的な環境で育つ微生物を混ぜて水分を加えただけで、

次の日には、微生物が活性化し50〜60度前後まで発酵温度を上げます。

写真は、この時期の寒さで氷点下の中でも湯気が出てます。

この温度帯がとても大切で、80度以上になると有用な微生物が全て死滅するため、1週間おきに丁寧に混ぜ、換気してこの範囲で維持します。

約1ヶ月で完成です!

 

 

この微生物を混ぜると、土の中で雑草や昆虫の死骸などの有機物を分解して野菜に必要なミネラルを作ります。

微生物は土壌に約5億以上も存在し病原菌等の悪い物質が入る隙間をなくしていきます。

ただし、化学肥料やその他有機肥料が多すぎすると、微生物は減少します。そして、有機物の分解ができなかったり、病気を引き起こすことになります。

そのため、当農園は肥料を畑の土に混ぜるというよりは、有用な微生物をたくさん混ぜていると思って下さい。

 

人も多くの微生物が存在し体調を管理してます。

この微生物と腸内細菌が人の健康に関与していることが昨今重要視されてます。

 

 

続きは次回へ

 

 

 

京都から無農薬人参をおすすめしますgranja rural農園をよろしくお願いします。

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granja rural農園

【電話番号】
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〒621-0023
京都府亀岡市曽我部町寺広畑14

【営業時間】
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【定休日】
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【ショッピングサイト】

https://granjarural-store.jp/

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