京都から無農薬野菜をお届けするgranja rural農園

granja rural

090-2060-4868

〒621-0023 京都府亀岡市曽我部町寺広畑14

営業時間/09:00~18:00 定休日/土日祝

京都から無農薬野菜をお届けするgranja rural農園

スタッフブログ

2018/08/13 京都から無農薬野菜をお届けするgranja rural農園

本日は終日天候が不十分な一日でした。

念願の夕立がありましたが、少し手遅れな感じもします。

 

granja rural農園では多くの方に野菜本来の風味を記憶に残してもらうため「記憶に残る野菜」をコンセプトに京都で無農薬野菜の栽培を始めてますが、

無農薬だけでなく、化学肥料や動物性堆肥を使わないと当初から決めて以来、自然を相手にする難しさを毎回痛感してます。

天候だけでなく、平均気温、土の温度、土の湿度、土の硬さ、土の構造、雑草の種類・生え方、水はけなど沢山の要素を日々観察してますが、未だに応えはでておりません。

 

家畜糞等の有機肥料は安価で野菜を大きくする窒素成分が多いので、今すぐにでも使ったほうが野菜は立派に大きく生長することはわかりますが、

鳥や牛、豚などの家畜は、高栄養のエサやホルモン剤、抗生剤などの薬も摂取しており、それが排せつ物に混入していることを考えると、とても使用することが怖いです。

 

栄養価の高い肥料だと、微生物が思うように増えてくれません。つまり、無農薬野菜でも微生物がしっかり分解したミネラルではなく、有機物に残っている人工的栄養素の可能性は否定できません。

突き詰めるとキリがないですが、肥料が少ないほうが野菜の保存期間が長く(生命力が強い!?)、風味がしっかりして誰もが摂取しやすいように感じてます。

甘く作ることが目的ではなく、体が自然に欲し抵抗感なく食べられる野菜を栽培することが重要といつも考えてます。

なかなかうまくいきませんが・・・

私が飼っている犬は、市販の野菜は残します。

でも肥料の少ない人参は喜んで食べてくれます。そして元気です。

動物は自然を良く知っています。

 

人と動物が普通に食べられる野菜を栽培しないと!

京都から無農薬野菜を栽培・通販・卸しますgranja rural農園のチャレンジを見ててください。

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