美味しい無農薬野菜、人参の通販はgranja rural農園|記憶に残る野菜

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美味しい無農薬野菜、人参の通販はgranja rural農園|記憶に残る野菜

野菜栽培

2019/04/01 美味しい無農薬野菜、人参の通販はgranja rural農園|記憶に残る野菜

本日は少し気温が低くなり、夏野菜にとって厳しい環境でした。

 

自然豊かな亀岡の環境で育てた野菜は、誰もが馴染みある風味になります。

無農薬野菜といっても作り方はいろいろ

 

 

私の両親も家庭菜園で野菜をたくさん栽培しており、いつも「うちは他の農家の人と違って無農薬やから安心!と話題に出てきます。

農業をする前は無農薬=安全と思っていましたが、植物学の基礎から農業を学んでいくと農薬とさらに危険な存在に気づきました((((;゚Д゚)))))))

 

それは、肥料です!?

 

えっ肥料?

そうです肥料が思わぬ形で人に影響を及ぼします。

 

でも肥料が無かったら野菜が育たないのでは? 

と思いますよね。

 

 

まずは、肥料の話をしますね。

 

 

肥料=栄養分→野菜が生長とはなりません!

野菜は基本的に有機物(もみ殻、米ぬか、油カス、家畜ふんなど)をそのまま吸収することはできません。

無機物にしないと野菜は栄養分として吸収してくれません。

この有機物を無機物にしてくれる微生物の存在が大切なんです!!!

 

 

 

では、無機物化された化学肥料はどうでしょうか?

確かに野菜が吸収しやすい無機物化されたものが多く、肥料バランスが調整されてるので適切のように感じます。

しかし、わたしが思うに、野菜は自らの力で根を伸ばし必要な時に栄養素を吸収するはずです。そして、化学肥料は便利ですが、降雨後の天気による温度上昇から毛細管現象の影響で肥料成分が土の表面に上がってきます。

 

野菜は本来地中に根を伸ばしますが、地表に栄養分が高いと根やその体を上に生長させようとします。

ひどければ、地表に根が見えてきたといった現象もあるようです。

 

 

また、過剰な肥料は、雨により肥料成分(特に窒素)が地下に流れ、地下水を汚染する原因となります。

日本は地下水が豊富で以前のデータでは、約20%を生活用水として地下水を利用しているみたいです。そして、地域によっては地下水に頼っているところもあります。

さらに、汚染原因の約50%は農業だということ!

 

 

野菜を早く大きくするために肥料は必要でしょうが、その影響を理解した栽培方法を工夫することがわれわれ農業家としての使命です。

形や見た目のとらわれず、栽培方法をもっと理解することが大切です。

 

 

肥料の人体への影響については、次回に!

 

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