無農薬野菜 にんじんを栽培・販売の京都のgranja rural農園|農薬被害!?

granja rural

090-2060-4868

〒621-0023 京都府亀岡市曽我部町寺広畑14

営業時間/09:00~18:00 定休日/土日祝

無農薬野菜 にんじんを栽培・販売の京都のgranja rural農園|農薬被害!?

野菜栽培

2019/02/15 無農薬野菜 にんじんを栽培・販売の京都のgranja rural農園|農薬被害!?

 

京都で無農薬野菜・にんじんを栽培、販売しておりますgranja rural農園です。

 

天気や気温が日々変化し、亀岡市は雪がチラついたり、急に暖かくなったりとにんじんなどの野菜にとって厳しくなっています。

京都市内よりも亀岡市は、盆地なので温度差が大きく昼間暖かいと思ったら、日が沈む時間になった瞬間に一気に寒さを増します。

この気温差に野菜は糖質などを効率的に産生し、堪え忍んでます。

 

 

当農園の野菜はなんどもお伝えしておりますが、無農薬と無化学肥料、無動物性堆肥で栽培しておりますが、時々お客様から質問をお受けする内容として、

無農薬で栽培されていますが、近隣の農家さんが農薬を散布されたら、風向きで野菜に付着し汚染しませんか?

確かに、近隣の農家の方が、害虫対策にたくさんの農薬を散布されることがあります。

有機栽培”もしくは”オーガニック野菜”は、JASという法律によって定められており、[栽培◯◯キロ圏内の畑等に農薬を使用していないこと!]と基準が定められております。

その基準を知ってから、私も風によって農薬が付着すると心配しておりましたが、実はこの問題よりももっと重要な課題があることを知ってからは少し安心しました

 

農薬を含めた薬、化学物質に対する野菜が汚染する最も多い原因は・・・

“水”!?なんです。

水と言われてもいろいろですが、例えば除草剤を散布した横に水路があり、その水を野菜に与えて育てた上流で農薬や除草剤が川に混入し、その川の水を使って野菜を育てたといったことがかなり汚染の原因となること!

 

 

詳しい方に聞いて知ったことで、当農園は川の水、水路の水、さらに井戸の水も一切使用しないので安心しましたが、完全に大丈夫と言い切れないため、念の為現在野菜に薬が混入していないかの試験を依頼する予定でございます。

 

農業や野菜について、世間一般的に公表されていない事実が色々あり、心配になる反面、農業家として正しい情報を普及していく活動も同時に行なっていきます。

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

granja rural農園

【電話番号】
090-2060-4868

【住所】
〒621-0023
京都府亀岡市曽我部町寺広畑14

【営業時間】
09:00~18:00

【定休日】
土日祝

【野菜の購入、ご予約はショッピングサイトで!】
https://granjarural-store.jp/
■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP