無農薬野菜 にんじんを栽培・販売の京都granja rural農園|葉とにんじんの大きさ⁈

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無農薬野菜 にんじんを栽培・販売の京都granja rural農園|葉とにんじんの大きさ⁈

野菜栽培

2019/02/11 無農薬野菜 にんじんを栽培・販売の京都granja rural農園|葉とにんじんの大きさ⁈

無農薬野菜 にんじんを栽培・販売します京都のgranja rural農園!

 

にんじんを栽培において、一番重要なことは言うまでもなく「土」

土の微生物性が良くないと、土壌の有機物から栄養が作り出せないことや土が硬くなり野菜の生長に影響します。

 

 

 

今回は、にんじんの大きさと「はどのように関係するのでしょうか?

何回も多くのにんじんを栽培しておりますが、この点だけはこれといった答えが出ていません。

 

葉や茎が大きく生長したらにんじんも生長すると思っていたんですが、そうでもないんです。

土壌の栄養分が多いと、特に根菜類は根を伸ばすよりも茎や葉を地上高く伸ばす傾向にあります

葉の数が増えるよりも葉の一つ一つが大きくなるようです。

葉や茎の大きさとにんじんが比例して大きくならないのが不思議?!

その後、根の部分が大きくなっていきますが・・・

 

当農園のにんじんはと言うと

発芽後、まずは根をぐんぐん伸ばします

土壌の肥料が少ないため、にんじんは自身の力で土の中の栄養分を頑張って取りに行かないと生きていけないからなんです。

その後、葉や茎を少しずつ伸ばしますが、特徴的なのが「葉」の数が細かく無数に増えていきます

この葉の数が増えていくことが、にんじんや野菜にとってとても重要なことです。

 

にんじんにとっての栄養を作り出す部分が葉になるため、葉の数が多いほど太陽の光を利用して水や二酸化炭素を中心に多くの栄養分を作ることができるのです。

葉には人で言う栄養を運ぶ血管を葉脈というものが存在しますが、この葉脈は一つの葉にあり繋がっているので、葉の大きさよりも葉の数が多い方が効率がいいことがわかります。

 

葉は、たくさんの栄養分があるとその数を増やしてくれません。

葉の数が多く茎が短くてもにんじんは大きく育ってくれます。パッと見ただけではにんじんの大きさが分からない野菜の不思議です。

 

 

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