京都の人参屋グランジャルラルの「京都の香る人参」〜成分分析・残留農薬の試験結果〜記憶に残る野菜

granja rural

0771-55-9471

〒621-0263 京都府亀岡市畑野町土ヶ畑大タワ1−20

営業時間/10:00~16:00 定休日/不定休

京都の人参屋グランジャルラルの「京都の香る人参」〜成分分析・残留農薬の試験結果〜記憶に残る野菜

野菜について

2020/08/06 京都の人参屋グランジャルラルの「京都の香る人参」〜成分分析・残留農薬の試験結果〜記憶に残る野菜

京都の人参屋さんことグランジャルラルです。

 

当農園はご存知の通り、

人や動物、自然に優しい農業をコンセプトに人参を中心に栽培しております。

 

 

人だけでなく、最近は市販の野菜を食べない犬などの動物が

当農園の人参を食べるといったことがあります。

動物は匂いやその他感覚で体に合うか合わないかを見分けているのでしょうか。

果たしてそのようなことがあるのか不思議に思います。

 

動物の行動を解明することは難しいですが、

実際に当農園で栽培する人参「京都の香る人参」の

成分分析と人参内部に含まれる残留農薬の結果を紹介します。

 

①成分分析  *一般的な人参と比較

・糖度:9.4

・ビタミンC約135%

・抗酸化力約136%

・硝酸イオン 1/18

 

糖度

 特に高めるような栽培はしておりませんが、夏場が9以上、冬が10以上になります。

ビタミンC

 とても高い結果となりました。

抗酸化力老化、病気予防)〜

 最近注目され、体内の活性酸素を減らし老化の進行をおさえる働きがあります。

 活性酸素は体内の病原菌等を減らす役目もありますが、多すぎると老化や病気の原因になると言われています。

硝酸イオン

 ガンや血液異常に関係するとされる物質で、レタス、ほうれん草など葉物野菜に特に存在します。

海外ではその基準値が決まっておりますが、日本は基準がないため高い場合があります。

 野菜の生長には窒素成分が必要ですが、窒素成分の多い肥料(化学肥料、有機室肥料)を土に混ぜると

 生長は促進される反面、この硝酸イオンが野菜内部に蓄積され毒性が高くなります。

 また、苦み、害虫を集める物質の分泌、地下水の汚染の原因と様々な影響を持ちます。

 

 ②残留農薬 *人参内部に含まれる残留農薬を調査

  450種類の残留農薬が全く検出されず

 除草剤や農薬など一切使用はしてませんが、より安全性を担保するために調査しました。

 一般的に使用されている農薬が約200種類、農林水産省が許可している農薬が約800種類らしいです。

 

当農園は、特別、何かの成分を高めるような栽培はしておりません。

より安全で普通に食べられる人参(野菜)を栽培するようの心がけてます。

農地が移転してもされなる自然に近い栽培の探求をしていきます。

 

9月中旬ごろ収穫予定の人参の予約販売が始まっております。

ご予約は以下のサイトよりお願いします。

https://granjarural.official.ec/

 

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自然のテーマパーク
granja rural(グランジャルラル)

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